ヒールはもちろん、ペタンコ・バレエシューズ・スリッポン、何を履いても足が痛い!疲れる!あなたの足に合う靴がない理由
靴でお困りの女性の共通点。
それは、自分の足のサイズ・ワイズを知らない(測ってもらったことがない)ことです。
こちらにも書きましたが、靴のサイズは眼鏡やコンタクト並みに測定することが大事なんです!!
快適な靴選びの第一歩は、自分の足のサイズを知ることです。
日本にはJIS規格という標準規格があり、靴も長さや幅によって144サイズ(!)がJIS規格として定められています。

(一般社団法人「足と靴と健康協議会」さまのページよりお借りしました。)
ただし、この規格は守らなくても罰則はないので、靴のメーカーはそれぞれ独自のサイズ表記をしています。
S・M・Lなどの表記もよくありますよね。
靴選びの基準となるサイズがメーカーによって違うのですから、サイズ表記をあてにしていては、足に合う靴を選ぶことはできません。
上記の「自分のサイズを知りましょう」と矛盾するようですが、
「サイズはあくまでも目安」なのです。
ですから靴を選ぶときには、サイズをチェックすることよりも、
「履いてみて自分の足に合うかどうか」をチェックすることが大切です。
さらに困ったことがあります。
現在の日本で一般的に売られている靴は、ほとんどワイズ表記がありません。
表示があったとしても、ほとんどがEやEE、EEEといった幅広のものばかりです。
靴屋さんのキャッチコピーでも、
「選べる幅広」「ゆったり楽チン」など、
とにかく幅が広いことをうたったものが多いですよね。
しかし、靴でお悩みの人というのは、ほとんど幅が狭い人なのです。
ところがその自覚がなく、「自分は幅広だから合う靴がない!」
と思い込んでいる人もいます。
もし本当に幅広だったら、
足にぴったりのパンプスに
すでに出会っているはずです。
だって幅広の靴しか売ってないのですから!
また足のトラブルの原因も
大きすぎる靴を履いていることが多いです。
これ全部わたしのことなんですけどね。;;
(そのあたりの話はプロフィールをお読みください。)
ワイズEぐらいが標準サイズだということなのかもしれませんが、
それでは一定数の人は、まったく足に合わない靴を履き続けることになってしまいます。
▼最近では、少しずつですが、幅狭の靴を作るところも増えてきました。
【幅狭甲薄さん】おすすめ靴屋さん
まずは自分の足が幅狭なのかどうか、知るところから始めてみてくださいね♡
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