愛知・名古屋でガマンしない靴選び
このブログは、2016〜2020年の活動記録として保存しています。現在の情報発信は note(ybr_shoes) で行っています。個別セッションは終了しました。

社内で靴を履きかえるということ

2018-05-07

こんにちは、森田あすかです。

前回の新しいパンプス履きならしのエントリで、はじめは

・会社の中でだけ履く

ということを書いたのですが、これに関連するめちゃくちゃ興味深い記事がありました。

 

「日本とアメリカ(ニューヨーク)の靴文化の違い」

首がもげるほどうなずきましたが、特にこちら

“ニューヨークの女性会社員は通勤時にはスニーカー、もしくはぺったんこの靴を履く。しかし会社に来るとヒールの靴に履き替えオフィスではそれですごす。日本では通勤時にヒールパンプスを履き、会社ではサンダルなど履いていることがあると聞いたのでびっくり。

美香先生はこのように話してくれました。補足すると、ニューヨークの女性は通勤時に服装をビシッと決める必要はない、なぜならばみんな知らない、かかわりの薄い人たちの中通勤するから。でも会社では違う。だらしない恰好をしていたら「仕事ができない」と思われボスからよく思われない。だから会社でばっちり決める、そのためにはヒール靴だ、と言うことだそうです。
面白いですね。会社に対する考え方はともかくオフィスの中で過ごすのならばヒールでもそれほど大変ではないですね。通勤の方が電車に乗って立っていたり、階段を上り下りしたりで足に負担が来ると思います。そう考えるとニューヨークの女性たちの靴の履き分け方の方が理にかなっていますね。”

 

ハイヒールで満員電車や階段の上り下りは、「どんな修行だよ!」という感じです。

麻の苗木を飛び越える忍者のようだ・・・

 

そしてこの話で、この映画を思い浮かべたあなたは同世代ですねw

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そんでこの映画について書かれたこちらの記事もめっちゃおもしろかったです♡♡

 

スポーツ庁もスニーカー通勤推奨してますが、まだまだ会社によってはゆるされないところも多そうですよね。。

そしてそのルールを決めてるのは、一生パンプスを履くことのないおっさんだったりするのかも。