ハイヒールが履けないのは根性が足りないから!?
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靴ジプシーのみなさま、こんばんは!
選靴と調靴工房 YELLOW BRICK ROAD
森田あすかです。
私は、数年前までわりと本気で、
「ハイヒールが履けないのは、私の根性が足りないから」
だと思っておりました。
なぜそう思っていたかというと、周りの女の子は普通にハイヒール履いていたし、
「痛くないの?」と訊ねると、
「もちろん痛いよー」という返事が返ってきたからです。
アレです、これが世に云う
「オシャレはガマン」
の呪いです。シャガマの呪い・・・
最初に言ったの野宮真貴説とピーコ説がありますが、どっちでしょうね?どっちにしても、靴のことじゃないと思うんですが!!
いちばんオシャレしたい盛り(?)色気づいてくる頃(?)の20代、
私はハイヒールどころかローヒールのパンプスすら痛くて履いていられませんでした。
(世代がばれますが(いや隠してないけど)、グランジ古着全盛時代だったのと、仕事が販売だったので、、ダメージデニムにスニーカーでも、どうにかなったっちゃなったんですけど、やっぱりちょっとは女子らしい格好したかったな・・・涙)
その後OLさんに転職したので、足をぼろっぼろにしても、パンプスを履かざるを得ない状況になります。
わたしは子どものころから足に合う靴がなく、常に痛い思いをしてきました。そもそも、子どものころは靴が合っていないという自覚さえありませんでした。
「靴(を履いて足)が痛いのはあたりまえ」
「みんなこんなもんだろう」
と思って、ずっと過ごしてきました。
大人になってパンプスを履く年齢になると、
「ハイヒールを履けないのはわたしの根性が足りないから」
「わたしの足はなんかおかしい・問題がある」
と思いながら、ガマンしてやり過ごしてきました。
30歳を過ぎたころ、外出の帰り道、股関節や膝に歩けないほどの激痛が走るということがたびたび起きるようになります。それまでなかった腰痛も始まりました。
さすがに何かおかしいと思い、アレコレ調べ、試すうちに「中敷き調整専門店」シューフィット・神戸屋さんの存在を知りました。
まさに「目からウロコ」、いかに間違った思い込みをしていたのかが良くわかりました。
しかし同時に、ショックも受けます。
わたしの足に合う靴は、現状とっても少ないのです。
せめて10年、いや5年でも早く知っていたらな・・・とも思いました。
そして同じように靴で悩んでいる女性は、どうやらたくさんいるようです。
勢いあまって、自分でも靴選びをお伝えする活動を始めてしまったほどです。
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・ジェイアール名古屋タカシマヤ11F三省堂書店さまでもご購入いただけます。
この本が出版されたとき、ひとりでも多くの方に知ってほしい、そして悩みや痛みから解放されてほしい、と強く思いました。
かつてのわたしを救いたい、という気持ちもあるのかもしれません。
迸る気持ちのままに、著者の西村先生にご連絡したところ、わたしの想いに応えてくださる形で、今回イベント開催の運びとなりました。
西村先生、ありがとうございます!!!
「その靴、痛くないですか?〜あなたにぴったりな靴の見つけ方〜」出版記念セミナー@名古屋
【イベント概要】
◆開催日時:2016年11月27日(日)
13時30分開演(13時15分開場) 16時30分終了予定
◆会場:名古屋国際センターNIC 5階 第一会議室
◆参加費 3500円(ペア割 3000円、3名以上2500円)
◆詳細・お申込みはこちら
自分の体験から、靴選びが健康に深く関わることを実感し、ひとりでも多くの女性に「ガマンしない靴選び」をしてほしいと思っています。
たくさんの方にお越しいただけるようペア割、トリプル割を設けました。
ぜひ、お友達やご家族とお越しください。
みなさまのご参加、お待ちしております!!

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